久しぶりの投稿です。一年経つのがあっという間で、もう早くて年の瀬。今年最後の苺の成長記録になります。
最近は年末、冬らしく寒い日が続いておりまして、窓辺に置いていた苺の鉢を一段下げてレモンの鉢と並べて育てています。
その理由は…窓辺が寒いのか、苺の葉が枯れてきてしまったからです。
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| 2025.12.30時点 苺の様子 |
窓辺に置いていた時からではありますが、一段下げてからは余計に徒長が酷くなった気がします。
徒長とは…植物の茎や枝が、日照不足や肥料(特に窒素)の与えすぎ、水分過多などが原因で、通常よりもひょろひょろと細長く、間延びして伸びてしまう現象で、見た目が弱々しくなり、病害虫に弱くなったり、花や実のつきが悪くなったり、最悪の場合枯れてしまうこともある、植物のSOSサインです。(by GoogleのAI回答より)
…らしいです。
つい最近まで窓辺だったので日照不足は考え難いのですが、水も一日一回だったし肥料もそんなに与えすぎなほど与えた覚えはなく。しかし、週1くらいで水の代わりに液肥を与えていたのでそれが原因なのか?と考えています。
肥料の与えすぎか?となりつつも、葉が枯れてきたのを見ているとどうしても元気になって欲しい気持ちでついつい栄養をつけて欲しくて液肥を与えてしまうんですね。
しかし徒長が原因で貧弱で最悪枯れてしまうらしいので、心を鬼にして液肥を封印して水やりだけで様子を見ていこうと思います。あと、暖かくして過ごしやすくしてあげたいと思います。
おしまい
